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ふき(蕗)とは

ふき(蕗)についてです



ふきは全国の野山に自生しています。また、サハリン、朝鮮半島、
中国の一部にも自生しています。
4〜6月にふきの若い葉柄(ようへい)を採って山菜として
食します。
7月を過ぎると固く、苦味も強く、食用に適さなくなります。
ふきのツボミがふきのとうです。ふきのとうの旬は平地では
2月から3月。山地では3月から4月です。
ふきは野菜でもあり山菜でもあるのです。

栽培物のふきの種類
愛知早生(あいちわせ)ふき−尾張フキとも言います。
現在市場に出回っているのは、 ほとんどがこの愛知早生です。
水フキ(京フキ)−京都と奈良で栽培されています。
柔らかで苦味が少ないです。
秋田フキ−秋田の名物になっている巨大なフキです。
柄の長さが2m、葉の直径は1mに達します。固いので野菜と
して出荷される事は少なく、 加工して砂糖漬けの和菓子として
出回るようです。

ふきには鎮咳、去痰、健胃、喘息の薬効作用もあるようです。
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